小さな頃から本格的に一つの競技に取り組むアスリートには、大変な努力があるのだと思っています。
厳しい練習ももちろんですが、友だちと遊んだり、ゆっくりと旅行をしたり、休みの日にごろごろと漫画を読んで過ごしたり…
そういうことを我慢しながら練習にひたむきに取り組み、とてもストイックな生活をしているというのは、何となく想像できます。
しかし、本物のアスリートは、私が思っているよりも、もっともっと大変なことをこなしているみたいです。
というのも、先日、テレビの番組で、アスリートの高校生時代について紹介されていたのを見ました。
しかし、あるアスリートは、高校に入学してから約半年で、高卒認定試験に受かるための勉強をみっちりするのだそうです。
そして、高卒認定を取ったあとは、ひたすら競技に打ち込むという壮絶な生活を語っていました。
20代前半で体力やパフォーマンス的に頂点を迎える競技では、高校生の期間をどう過ごすのかというのも、きっと重要なのでしょう。
それを見て、本当に世界の頂点を目指す人というのは、ここまでのことをするんだなと思い、そして、ここまでしないといけないんだなと感銘を受けました。脱毛ラボ スピードコース