離乳食時代は何でもよく食べたうちの息子。
「何て楽な子なんだろう?」と思っていたのも束の間、1歳半を過ぎたあたりから酷い好き嫌いが始まりました。
食材の味が気に入らないのならまだ分かるのですが、一度も食べた事が無いのにひたすら嫌がる…せめて口に入れて欲しいと思い、試行錯誤の日々が始まりました。

まずお料理は見た目から!
という事で、ニンジンはお花の形に、チーズはお星様の形にカットしてお皿に並べるも、「だめ?」とそっぽ向かれてあえなく撃沈。

ならばと今度は私が目の前でものすごく美味しそうに食べてみましたが、釣られて食べたがって欲しいという親の願いも虚しく息子の食に対する好奇心はピクリとも動きません。

最後の手段として、「にんじんさんが泣いているよ?」と食材を使った人形劇を見せて涙に訴えてみましたが「あはは?」と喜ばれただけで効果はゼロ。

結局食材をみじん切りにしてご飯に混ぜたり野菜スープにしたり、気付かれないように口に入れてしまえ作戦で栄養を摂らせる日々でした。

そして迎えた4歳の誕生日。
「今日から4歳のお兄ちゃんだね。4歳になったらちゃんとお野菜や果物も食べないと、また3歳に戻っちゃうんだよ。」…我ながらめちゃくちゃすぎてこんなの子供の心には響くまいと思っていたのですが、なぜかこれが効果てき面!!
突然息子が好き嫌いを卒業して、食事をするようになりました。
正確には食べず嫌いをやめて、とりあえず口にするようにはなった…という事ですが、食べてみたら案外嫌いな味の物は無かったらしく、何でも食べてくれる子になりました。

子供の好き嫌いに心が折れそうになっているママさんがいたら、ぜひこの作戦を試してみてください。
思いの外、子供には効くかもしれませんよ!!5万 即日融資